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ゲンダイエージェンシーとダイコク電機が合同セミナー

2011年06月29日

パチンコ業界に特化した広告事業を展開するゲンダイエージェンシーと設備機器大手のダイコク電機が6月21日、合同セミナーを開催した。

ダイコク電機の山岸義幸上席講師は、「DK‐SISで見る現状と誤解しやすいデータの注意点」という演題で講演した。輪番休業を実施した場合について、「平均台稼動2万個で、6日営業して1日休業したケース」と「同じ稼動で、7日営業したケース」では、SISデータ上ではどちらも台稼動2万個になる例を挙げて説明した。自店の業績をSISデータで判断するためには、台あたりの業績だけでなく、1週間あるいは1カ月の業績の総計(総アウトや総粗利)を見なければならない点に注意を促した。

ゲンダイエージェンシー・営業企画部の安達吉明氏が輪番休業時のプロモーション法を解説し、「近隣ショッピングエリアの営業時間変更」「部署ごとに休みが異なるなど分かり難い近隣工場の状況、さらに秋以降の祝日振り替え」などを確認すべき事項とした挙げた。また、7〜9月の動向を就業の分散化で遠出が減るが、お盆は休日期間が長くなり遠出が増えると分析し、今までの平日・休日の概念とは異なる戦略が必要になるとした。



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