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ヒューテック、上半期のデータをもとにセミナーを開催

2011年08月02日

ヒューテックが7月20日、「2011年CIS経営指針夏期セミナー」を開催した。三輪勝治常務取締役と福田耕太郎・顧客情報支援部長が、今年上半期のCISデータを振り返りながら、業界動向と今後取るべき戦略について講演した。

1カ月の間に最も遊技するタイプ別メイン遊技比率において、MAX・ミドル・ライトミドルを合わせた「セブン機」が昨年12月の37.4%から6月には32.3%に減少する一方、パチスロは30.6%から32.1%に上昇していることを明らかにし、セブン機とパチスロユーザーの比率がほぼ同じ数値となったことを指摘した。

今後の業界動向については「ARTは射幸性が高まり、ユーザー比率が下落傾向。一方でAタイプが比率を伸ばしており、パチスロに射幸性の二極化が起こりつつある。かつてのパチンコと同じ構図でパチスロ市場は縮小に向かうのではないか」との見解を示し、パチスロ客のパチンコへの誘導が必要とするなどした。



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