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三重県桑名市のホール駐車場で男児死亡 全日遊連が緊急通達

2012年09月06日

三重県桑名市のパチンコ店駐車場で8月16日、生後5カ月の男児を車内に放置して死亡させたとして、翌17日、男児の母親が保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕された。

新聞報道などによると、気象台発表の16日の桑名市は好天で、午後3時すぎには最高気温32.9度を記録。男児が死亡した際、車の窓は閉め切られたままエンジンは切られており、死因は熱中症とみられている。同日午後4時ごろ、父親から「自宅に妻と子供がいない」と交番に届け出があり、その後、女性とは電話がつながったが、車内に戻らせた時にはすでに男児は車内で倒れていたという。

懸念されていた車内放置事故の発生を受け、全日遊連では子供事故防止対策の徹底について、17日付けで各都府県方面遊協に緊急通達を発出。「ホールにおける子供事故防止対策4箇条」によるホール駐車場の確実な巡回確認と、効果的な店内放送の実施の徹底を促した。また、留意点として「ポスター掲示や店内放送等だけでは、幼い我が子を無責任に放置する親には効果があまりない」として、「お子様連れのお客様の駐車場そのもののへの入場禁止」を強く打ち出すよう要請した。



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