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ダイコク電機が第2四半期決算発表

2012年11月13日

ダイコク電機は平成25年3月期の第2四半期の連結業績を発表した。それによると売上高は前年同比1.5%減の276億6,500万円、営業利益は同70.1%増の36億300万円、経常利益は同80.2%増の37億2,500万円、四半期純利益は同100.9%増の21億6,200万円となった。

セグメント別では、情報システム事業で売上高167億2,400万円、セグメント利益として40億3,000万円を計上している。主にMIRAIGATEネットワークを活用した支援サービス「CIIスタンダード」の充実・拡大の強化をはじめ、ホール店舗システムとの一体化で機能性を向上させた「VEGASIA」の市場投入、さらに台毎データ表示機「BiGMO」や呼出しランプ「IL-X」の販売が好調に推移したことによるもの。一方、制御システム事業では、売上高として109億4,700万円、セグメント利益として5億4,900万円を計上している。

なお、通期の業績予想として売上高を560億円、営業利益を50億円、計上利益を50億円、当期純利益として27億円を見込んでいる。



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