HOME > ニュース > 新機種発表 > 高尾が人気漫画「カイジ」とのタイアップ第4弾をプレス発表

高尾が人気漫画「カイジ」とのタイアップ第4弾をプレス発表

2012年12月05日

高尾は12月3日、都内台東区のグレースバリ上野において「CR弾球黙示録カイジ沼2」のプレス発表会を開催した。

  新機種は福本伸行の漫画「カイジ」とのタイアップ第4弾機。今作は原作に登場するパチンコ台「沼」をフューチャーした「CR弾球黙示録カイジ沼」の後継機となる。前作でお馴染みの沼役物がスケールアップして搭載されたほか、昨年に放映されたテレビアニメ「逆境無頼カイジ破壊録篇」の映像をふんだんに収録。ゲームフローも原作ストーリーとリンクさせるなどカイジの世界観を余すことなく盛り込んだ。  

スペック面では新型STと銘打った「沼モード」の搭載が最大の特徴。内部仕様としてはST(確変の回数切り)ではないのだが、ゲームフローはSTと同様となっている。このシステムを採用することで、次回大当りまで続くST「超スーパー沼モード」の搭載を可能とし、遊技者がST終了が近づくと共に「結局は大当りを引き戻せずに終わってしまうだろう」と考えるSTのデメリットをなくしたゲーム性を実現した。  

シリーズ機は大当り確率1/387.7、大当り継続率約80%、大当り1回の最大出玉約1920個の「欲望の沼」、大当り確率1/387.7、大当り継続率約77%、大当り1回の最大出玉約2160個の「人喰い沼」、大当り確率1/337.8、大当り継続率約73%、大当り1回の最大出玉約2160個の「天啓」の3機種。「天啓」は電チュー賞球2個の新内規タイプとなっている。  

発表会の冒頭で挨拶に立った内ヶ島隆寛代表取締役副社長は「パチンコファンのみならず、カイジファンの期待を裏切らない機種に仕上がった」と新機種への自信を示すと共に、開発体制の見直しを図っていることについて言及。「来年はプレスの皆様にお会いする機会も増えると思う」と、開発体制の再構築を進めることで、機種のクオリティを保ちながらも発表タイトルの増加を進める意向を示した。  

また、会場にはゲストとして、テレビアニメ「逆境無頼カイジ破壊録篇」のエンディングテーマを歌った3人組のバンド「忘れらんねえよ」が登場。トークショーを開催したほか、ボーカル、ギターの柴田隆浩さんが実機にも搭載されたテーマ曲「CからはじまるABC」のアコースティックバージョンを披露した。



ニュースカテゴリー

組合・団体 新機種発表 新製品発表 展示発表会 ホール
メーカー 企業 セミナー勉強会 事件・事故 その他




Kaidou Movie Channel

PSIO 遊技産業不正対策情報機構



闇スロ撲滅宣言

安心娯楽宣言