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八王子・高尾・南大沢組合が恒例の福祉ボウリング大会

2016年12月05日


東京都遊連の八王子・高尾・南大沢組合は11月21日、毎年恒例の「ふれ愛ボウリング大会」を開催した。今回で23回目の開催で、会場となった八王子市内の「SAP日野」に、市内の社会福祉法人「八王子いちょうの会」が運営する福祉作業所6カ所から、利用者や職員など約150人を招待した。

ボウリング大会終了後にはチャリティー基金の贈呈式を開催し、八王子組合の宮本勲組合長が「業界環境は大変厳しいが、地域社会のお役立てになればという組合員ホールの理解と協力があって続けられている。この『ふれ愛ボウリング大会』をはじめとして、これからも可能な限り地域社会のために頑張っていきたい」と挨拶。その後、3組合のホールから寄せられた浄財を、八王子いちょうの会の崎田京子理事長に手渡した。

崎田理事長は3組合に感謝の言葉を述べた後、「重度の障害のある方でも本当に楽しそうにボウリングをしていて、普段は見ることができない姿を目の当たりにして、あらためて感動した。業界は厳しいと伺っているが、そうした中での継続開催には本当に感謝してる」と挨拶した。

さらに3組合では11月25日、八王子市社会福祉協議会に寄付金100万円を寄贈。6回目の寄贈を受け、社会福祉協議会の名誉会長を務める石森孝志市長は、「今年も温かい善意を寄せていただき、ありがとうございます。貧困という大きな社会問題に我々も施策を行っているが、きめ細かな支援は民間の方々にお願いするところがある。3組合の方々には、引き続き八王子の地域福祉の充実にご貢献いただければ」と謝意を表した。



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