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遊技機性能調査の下半期結果報告 一般入賞比率は高め推移

2016年12月21日

遊技産業健全化推進機構は12月19日、ぱちんこ遊技機の一般入賞口の入賞状況の調査「遊技機性能調査」の、平成28年6月〜11月までの結果を発表した。一般入賞口への入賞が確認された台数割合は6カ月間ほぼ7割以上を維持し、直近の11月では85%となった。

2015年6月1日から開始された「遊技機性能調査」の、これまでの18カ月間における有効調査台数は全国51(延べ242)地区、1191店舗の1917台。昨年6月から今年11月までの一般入賞口に入賞が確認された遊技機の割合の変化は下記の通りで、適正な遊技機の導入や回収対象遊技機の撤去が進むのに合わせて数値が改善している。

2015年

6月 28.1%
7月 42.7%
8月 33.3%
9月 38.8%
10月 51.3%
11月 54.3%
12月 59.7%

2016年

1月 70.6%
2月 65.5%
3月 77.1%
4月 83.7%
5月 91.2%
6月 80.6%
7月 69.6%
8月 750.%
9月 77.4%
10月 80.7%
11月 85.0%

遊技機性能調査は、機構の検査員がホールに無通知で一般客と同様に入店・遊技し、釘曲げなどの不正改造をチェックする検査。1台のぱちんこ遊技機において大当り等を挟まず、2000個以上の打ち出しが確認できた調査のみを有効としている。また、調査を継続する中で異常が確認された場合の行政通報については「留保」の状態を継続している。



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