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エンビズ総研が「第12回P能検」表彰式を開催

2017年02月09日


エンタテインメントビジネス総合研究所は2月7日、都内上野のエース電研研修室で「パチンコ店舗管理者実務能力検定試験」(略称P能検)の成績優秀者・企業表彰式を開催した。

P能検は、業界知識や一般常識、マーケティング、経営マネージメント、労務管理など全7科目から100問を出題し、その合計点数を競う能力検定試験。平成18年のスタートから12回目を数え、今回は全国の業界関係者433名が受験した。主催者を代表して挨拶したエンビズ総研の藤田宏社長は「今後も業界の発展と参加企業の業績向上に貢献できるように内容を充実させていきたい」と語った。

続いて行われた表彰では、企業、個人の成績優秀者が発表され、企業部門は受験者の平均点が82.2点だった三重県の永和商事が第1位となった。同社営業部の呉秀和部長は「当社は社内に独自の教育制度を設けて業界知識や一般知識の習得に努めている。今回、このような形で従業員の知識レベルや理解度を把握できて大変嬉しい」と述べた。また、個人部門は巴商事営業部の相原晋部長が92点で第1位を獲得した。

次回の第13回P能検は9月に開催される予定。エンビズ総研では、これから受験を検討している企業や個人的に試してみたいというニーズに合わせて、試験で使用されている問題用紙と回答用紙、成績結果の返送をセットにした「P能検おためしキット」の販売を今春から発売する。



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