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維新の会が、依存症対策法案を参議院に提出

2017年02月10日

日本維新の会は2月9日、参議院にギャンブル等依存症対策基本法案を提出した。

提出された法案はギャンブル等依存症を、「本人及びその家族に様々な問題を生じさせる疾患」と定義。その予防と回復等を目的に掲げ、国、地方公共団体、ギャンブル等関連事業者、国民、医師等および健康増進事業実施者の責務を規定しており、細かい政策については、政府が法制上や財政上の措置をとることと定めている。

基本施策としては、予防等に関する広報活動や、専門医療機関、相談支援等の整備を実施するほか、関連事業者の広告宣伝や入場管理といった自主的な取り組みを尊重しながらも、ギャンブル等依存症の予防等に配慮されたものにしていくことなどが盛り込まれている。

また啓蒙活動として、6月26日から7月2日までをギャンブル等依存症問題啓発週間とし、国民の理解を深めることも提案した。



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