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フィールズ総研、パチンコのライバルとなる余暇活動を分析

2017年02月13日


フィールズの社内研究部署であるフィールズ総研は2月10日、都内の渋谷E・スペースタワーで、パチンコ市場のライバルとなる余暇活動についての分析結果を報告した。この分析のベースとなるのは、2015年末に男女1万人に実施したアンケート調査。すでに昨年の3月にはその結果概要が発表されているが、今回は、パチンコファンの減少要因を、ライバルとなる余暇活動という切り口で再検証したものとなる。

講師を務めたフィールズ総研の太田匡則プロデューサーは、様々な余暇に費やす時間の増減について聞いたアンケート結果として、スマホゲーム、SNS、無料動画といった、同総研が「新興3大余暇」と呼ぶ活動に費やす時間が、特にパチンコユーザーの間で増加していることを指摘。多くの業界関係者が体感値として認識しているこれら活動に、パチンコファンの時間が奪われている現状があらためて示された格好だ。

また、パチンコする時間が減った原因には、可処分所得が減少している層を中心に、今のパチンコに付いていけなくなったという金銭面での理由が挙げられていたことに加え、パチンコの魅力が減退したと感じることで、「何となくやめた」という層が一定数いることが分かった。

これについて太田氏は、「このような層は、空気感で何となく余暇の過ごし方を選んでいるため、情報の露出量や話題、ニュースの多い方を選択しやすい」と述べ、現在活発に広告宣伝が行われているスマホのゲームアプリなどに、余暇活動が流れがちにある状況を解説した。



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