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幕張メッセで「ジャパンアミューズメントエキスポ」開催

2017年02月16日


日本アミューズメントマシン協会と全日本アミューズメント施設営業者協会連合会は2月10日から12日の3日間、千葉市の幕張メッセで「ジャパンアミューズメントエキスポ2017」を開催した。

アミューズメント関連企業43社が最新のアーケードゲームを展示。昨年6月に施行された改正風営法により、保護者同伴であれば16歳未満の18時以降の入場が可能になったことを受けて、メダルゲームやエアーホッケー、プリントシール機など、若年層やファミリー層向けのゲーム機も多数出展された。また、これまでテスト導入などを実施していた電子マネーサービスが本格運用を開始しており、セガ、コナミ、タイトーの各社が独自のサービスを組み合わせた決済システムを発表した。

業界関連では、ホール向け部備品を取り扱う光新星が、受動喫煙防止対策に対応する喫煙ブース「スモークポイント」を出展。強化ガラス張りのスタイリッシュなデザインに加えて取り付けに大掛かりな工事が不要なのも大きな特徴で、ホール向けの展開も視野にいれた商品になっている。

会期中は、ビジネスデーに7127人が来場したほか、11日と12日の両日はドワンゴ主催のゲームイベント「闘会議2017」も合同開催され、会場来場者6万8459人(ネット来場者412万6180人)を記録した。



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