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PCSA、依存対策で第三者機関の設立プラン

2017年02月22日


PCSAは2月20日、都内千代田区のTKPガーデンシティPREMIUM神保町で第15期第3回臨時社員総会を開催した。

冒頭にあいさつした金本朝樹代表理事は、業界に迅速な対応が要請されている依存対策について言及。「依存問題については、国の対策も視野に入れつつ、業界でやらなくてはならないことを話し合い、実行することが大事だ。そしてそのことを全国のホールがきちんと実施できているかどうかを第三者機関に評価してもらうことを考えている」と述べ、業界の依存対策におけるシステムの一つとして、第三者機関を組み込む考えを明らかにし、理解を求めた。

さらに、業界を取り巻く様々な諸問題に対する解決策として、パチンコ特別法の必要性に触れた金本代表理事は、「パチンコ特別法という法律がなければ、大きな問題は今後も解決できないと思う。すべての問題がここにある。特別法によって様々なことがクリアになり、その法を遵守して営業すれば、たとえ罰則が厳しくとも、結果的に法律がこの業界を守ることになると信じている」と呼びかけ、あらためて特別法の制定に力を注いでいく意向を示すなどした。

また総会では、各研究部会の活動結果を報告するとともに、新規賛助会員として、空調、電気設備などを手がける株式会社SECネットおよび店舗ディスプレイ装飾などを手がける株式会社インターコスモスの2社の加盟が承認された。



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