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同友会記者会見 「業界の依存対策 早急な取り組みを」

2017年02月22日


同友会は2月15日、台東区のオーラムで、2月定時理事会および終了後の記者会見を行った。

会見で業界の依存対策に触れた東野昌一代表理事は、2月10日、警察庁と業界6団体の話し合いにオブザーバーとして出席したことを報告した上で「各団体間で温度差があるのものの、時間がないこともあって短期間で結論を出さなければならい。今後の推移を見極めた上で準備・対応をしていくことを確認した」と、早急な取り組みと一定の成果が不可欠との考えを示すなどした。

当日の理事会では決議事項はなく報告案件のみ。議案は「新基準機に該当しない高射幸性遊技機(回胴式遊技機)設置状況の推移」「回胴式遊技機の役比モニタ」「パチンコ・パチスロ産業21世紀会での声明」の3項目で、ほかに人材活用、営業システム、経営戦略の各委員会から活動報告が行われた。そのなかで経営戦略委員会からは、禁煙・分煙体制に関する報告およびM&Aによる業界企業の再編事例などが報告された。



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