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大手カジノ事業者が都内で会見、日本進出をあらためて表明

2017年02月23日


マカオやマニラなど世界各国でカジノ施設を運営するメルコ・クラウン・エンターテインメントは2月22日、都内のホテルで会見し、日本進出をあらためて表明するとともに、カジノ施設の青写真を披露するなどした。また、現在日本国内で議論が高まっている依存対策についても言及。世界各国で実施している自社の取り組みについて紹介した。

会見でローレンス・ホー会長兼最高経営責任者は依存対策について、「我々は以前から、社会的セーフガードに関して業界内でリーダーシップを発揮し、高水準のコーポレート・ガバナンスと社会的責任を実現してきた。顧客や従業員を守る教育を実施し、自己申告プログラムも備えている。社会に対するレスポンシブル・ゲーミング(=責任あるゲーミングの提供)を推進するため、こうした問題を専門に扱う社内の調査委員会が、各国政府および専門機関と緊密に連携して協働している」と説明。依存対策について、経験とノウハウを有している点を強調した。

一方、投資エリアについては、あくまでも自治体との協力体制構築を前提としながらも、大阪に対して興味を抱いていることを明らかにし、投資額に上限を設けない意向を語るなどした。



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