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転職で重視するのは「勤務地」と「給与」

2017年03月03日


パチンコ業界に特化した人材採用支援を行うパックエックスが、転職時に重視する要件」に関する調査結果をまとめた。調査は同社に転職支援を希望した人材に対して行われたもので、10項目の要件に対して「かなり重要」「少し重要」「あまり重要ではない」「重要ではない」の4つの選択肢で回答する方式。調査期間は2016年10月〜2016年12月。

この中で「かなり重要」と回答した比率が最も多かったのは「勤務地」。次に多い「給与」の34.7%を大きく上回る48.0%の人材が選択した。この結果について、同社のキャリアコンサルタント嶌田氏は「県をまたいで複数店舗を展開するホール企業であれば異動はつきものだが、独身時はキャリアアップを最優先で考えていたから抵抗がなかった異動辞令も、結婚して家庭を持つと、家族と過ごす時間の優先度が高くなり、福利厚生などでフォローされないとそれが転職動機に繋がる。キャリアを積み家庭を持てば住宅を購入するケースも多く、結果として勤務地の優先度が高くなる」と分析する。

さらに、Uターンして地元で転職したいというケースも年齢層が高まるほど目立つようになるということで、生活環境の変化が転職時に重視する要件に強い影響を与えていることがわかる。

また、「かなり重要」と「少し重要」を合算すると、「福利厚生」(89.3%)、「勤務地」(84.0%)、「キャリアアップの可能性」(82.7%)となる点にも注目。

この点について嶌田氏は「伸びている企業とそうではない企業の二極化が進んでいる中で、経済的な保障が整っている企業を選びたい、しっかりとした会社に勤めたいという人が増えている。そのため、キャリアアップできる環境があるかも含めた企業の将来性を重視する傾向があり、それが数値にあらわれたのではないか」と分析する。



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