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高井議員がパチスロ旧基準機の認定問題を追求

2017年03月09日


民進党の高井崇志衆議院議員は3月8日に開かれた衆議院内閣委員会で質問に立ち、サブ基板で管理されたいわゆるパチスロ旧基準機の認定問題について警察庁の認識を問いただした。

高井議員は、サブ基板で制御されたパチスロ機は、主基板でしか性能を確認できない検定制度を、いわば脱法的に通過して射幸性が高められていると指摘。そのサブ基板制御されたパチスロ機を検定有効期間終了後も、認定でさらに3年間延命しようという動きについて、「そもそも認定を認めるべきではないのでは」と質問した。

それに対し警察庁は、周辺基板は遊技機の結果に影響を及ぼすおそれがある機能が設けられていないもの、との前提に立ちながら、周辺基板が遊技の結果に影響を及ぼすものについては、風適法に照らし、各都道府県公安委員会の認定を受けることはできない、との認識を示した。

そのうえで高井議員は、サブ基板制御されたパチスロ機については、認定対象になっていないことかと、念を押すかたちで追求したが、警察庁は、同様の答弁を繰り返すにとどまっている。



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