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コムデックスとアガルタが「遊技業界インバウンド組合」を設立

2017年03月21日

「パチンコのトラ」を運営するコムデックスと多言語パチンコポータルサイト「pachinko-play.com」を運営するアガルタは、遊技業界におけるインバウンド対応を目的とした「遊技業界インバウンド組合」を設立した。

昨年の訪日外国人数は過去最高となる年間2400万人を記録し、中国人観光客による「爆買い」も流行語になった。こうしたなか、「爆買い」から「体験」への需要の変化が昨今注目されている。そこで同組合は、日本固有の文化であるパチンコをはじめとする遊技業界のグローバル化を見据え、新規顧客の増大、訪日客へのスムーズな情報提供を目指すため、インバウンド関連企業の業界内での普及を各社で紹介しあい、勧め合うことを目的に設立された。

同組合では今後の活動について「パチンコ・パチスロ遊技が外国の方々にも親しまれ、国内も含めた幅広い客層から支持される大衆娯楽となるよう、業界の健全な発展のために総力を挙げて各種事業に取り組む。インバウンドは協業が成功への最重要項目であり、それは世界、日本ですでに実証されている。日本文化である大衆娯楽としてのパチンコ・パチスロを永遠に存続させるためにも、組合員一人ひとりの英知を集め、世界への発信・経済的地位の向上に全力を尽くしていきたい」としている。



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