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依存対策で自民党PTが論点整理、遊技機の射幸性抑制に論及

2017年03月31日

ギャンブル等依存症対策を検討している自民党のプロジェクトチームは3月30日、対策強化に向けた論点を整理し、パチンコ業界に対する検討課題として、遊技機の射幸性抑制に論及するなどした。

自由民主党本部ホームページ「ギャンブル等依存症対策の強化に向けた論点整理」 https://www.jimin.jp/news/policy/134590.html

このほかには、相談体制強化を図るために、リカバリーサポート・ネットワークを充実させることや、本人・家族申告による利用制限、18歳未満立入禁止の徹底などが示された。このうち、18歳未満立入禁止については、賞品交換時の年齢確認が挙げられている。

同PTでは、2月15日から3月28日にかけ、関係省庁や有識者らにヒアリングを実施。2月24日には、警察庁からヒアリングを行っている。



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