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都遊協理事会 創立50周年記念事業で総額1000万円の協賛金

2017年04月01日


東京都遊協は3月23日、都内市ヶ谷の遊技会館で理事会を開催し、協同組合創立50周年記念事業として、4団体に総額1000万円の協賛金を拠出することを決めた。

理事会冒頭の挨拶で阿部恭久理事長は、パチンコ依存問題への対策強化を業界挙げて行っていることを報告するとともに、遊技機メーカーからも新たな提案が出てきているとして、よりよい遊技環境の構築に意欲を示した。

決議事項では組合創立50周年記念に伴う社会貢献事業として、パチンコ依存問題の相談機関であるリカバリーサポート・ネットワークに500万円、同じくパチンコ依存問題での回復支援施設であるワンデーポートに300万円、さらにアイメイト協会と東京都多摩市の重症心身障害児施設、島田療育センターにそれぞれ100万円の協賛を行うことを決議した。

報告連絡事項では、機械対策委員会からくぎ確認シートに関する説明と、短時間遊技に対応する分かりやすい仕様のパチンコ機を供給していく考えが日工組から示されているとの報告があった。



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