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回胴遊商、幼児の車内放置ゼロに向け巡回

2017年04月19日


回胴遊商は4月19日、組合員各社に属する社員らが、取引先のホールを訪れた際に駐車場を見回ることで、幼児が車内に放置されていないかどうかを確認する巡回活動を、今年も実施していくことを発表した。同活動は平成17年から行われており、今年で13年目となる。

気温が上昇しはじめる5月1日〜10月末日までの6カ月間を強化月間とし、そのなかでも猛暑が続くと見込まれる7月1日〜8月末日までの2カ月間を特別強化月間として警戒にあたる。特別強化月間中は、駐車場に到着した時と帰る時の両方で巡回を実施。幼児の車内放置ゼロを目指す考えだ。

同組合では、組合員が巡回活動中であることを分かりやすく示すためにメッシュ地の「ビブス」を制作し、組合員・特別会員・賛助会員らに配布。このビブスを活用するように周知しているという。

さらに今年は、「幼児車内放置ゼロ」巡回活動に関する啓発ポスターに加え、このポスターと連動したオリジナルLINEスタンプを作成。活動の活性化を図っていく方針だ。



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