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中部遊商が総会 林理事長が3期目の再選

2017年05月12日


中部遊技機商業協同組合は5月11日、名古屋市内の名古屋観光ホテルで通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で林和宏理事長の3期目となる再任を決めた。

議案審議では5議案を上程し、定款・規約の一部改正の件では最大4期8年としていた理事長任期の制限を撤廃した。また、これまで理事長・副理事長・専務理事だった執行部に常務理事のポストを新設し、体制の強化を図った。

役員改選では11名の理事と2名の監事を選任。理事には定員を上回る16名が立候補していたため投票選挙が行われた。また、副理事長は山名泰氏(筆頭)と船戸良徳氏、専務理事は内山渉氏、常務理事には深見秀隆氏を選任した。

総会の冒頭で挨拶した林理事長は業界の諸問題について触れながら、より的確な舵取りで一つ一つの問題に対応することで信頼を築き上げることが必要などとしたうえで「全商協の副会長の立場もお預かりしている以上、全力で取り組む覚悟である。皆様も中古流通の基本に立ち返り厳格に実施していただきたい」と語った。

議案審議の終了後には愛知県警保安課の中尾憲正課長が挨拶。認定の際に一部遊技機の検査だけで済ませた事例などを示しながら「慣例や惰性に流されず、適正な運用に引き続き取り組んでいただきたい」と要請した。続けて同・中島伸二課長補佐が「適正な中古流通制度について」と題した講演を行った。



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