HOME > ニュース > セミナー勉強会 > アミュゼクスが定例セミナー開催

アミュゼクスが定例セミナー開催

2017年05月19日


アミュゼクスアライアンスの月例セミナーが5月16日、都内港区のNNスペースで行われ、田守順代表、矢野経済研究所の高橋羊上級研究員、ピーエスプランニングの渥美公一代表がそれぞれ講師を務めた。

「業界最新情報」をテーマに講演した田守氏は、ホール企業における人材採用問題に触れ、4月に発行された大手メディアの特集記事を引用しながら、大学生による人気企業ランキングのアミューズメント・レジャー部門で大手ホール企業2社がランクインされていたことを報告。「パチンコ店は社会から敬遠されているように映るが、娯楽産業を希望している学生からは決してそうではないというアンケート結果だ。人材獲得の難しいホールがリクルート活動を行う上で、こうしたトピックは有効に活用すべき」と語った。また、田守氏は4月にインドネシア・バリ島のクタゴルフ場のクラブハウスにオープンした遊技施設「メガゾーン」のオープン後の状況を説明。現在まで業績が好調なことから、同国内において2店舗目の出店が話し合われていることを報告し、新たな市場開拓に向けた国外での遊技施設の事業展開に今後も注視していきたい、と語った。

第二部では高橋氏が新店情報を説明するなかで、4月の新規出店数を24店舗と報告。「前年同月を2店舗上回ったとはいえ、過去2番目に少ない結果で、依然として新規出店は鈍化傾向にある」と話した。24店舗のなかではダイナム、マルハン、ガイア、アンダーツリーなど大手の出店攻勢が目立ったとし、特にGWを前に5店舗同時出店したダイナムは、これまでの標準店舗スタイル(480台から512台に)を変えての出店ということでも今後注目すべきホールの一つ、だと述べた。



ニュースカテゴリー

組合・団体 新機種発表 新製品発表 展示発表会 ホール
メーカー 企業 セミナー勉強会 事件・事故 その他




Kaidou Movie Channel

PSIO 遊技産業不正対策情報機構



闇スロ撲滅宣言

安心娯楽宣言