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アドアーズ 商業施設建築事業が好調で増益

2017年05月22日


アミューズメント事業を中心に不動産事業、商業建築事業などを展開するアドアーズは5月17日、東京証券取引所で2017年3月期決算説明会を開催した。グループ連結の売上高は、前期比0.2%減の223億5,500万円、営業利益は37.7%増の7億9,600万円、経常利益は同35.4%増の6億8,600万円で減収増益となった。

主力の総合エンターテインメント事業(連結)は、4店舗の閉店や既存店の減収で売上高が前期比10.1%減の133億200万円だったが、施設運営の費用が想定を下回ったことやコスト抑制などに努めた結果、セグメント利益は同5.7%増の7億6,000万円で減収増益となった。また、同社が第2の収益源と位置づける不動産事業をはじめ、商業施設建築事業が好調に推移。パチンコホールを含む大型施行案件工事が進捗したことによる売上計上で、売上高は前期比185.7%増の21億9,900万円、セグメント利益は同1,126.8%増の1億400万円の増収増益となった。

今後の事業展開について上原聖司社長は、都内渋谷に昨年オープンした常設型VRアトラクション施設の好調を受けて、首都圏における本格的なVRテーマパークの展開を検討していると述べたほか、「脱ゲームセンター」をキーワードに、VR関連企業との幅広いリレーションによる新たな収益モデルを作り上げていきたいと語った。さらに、積極的なM&Aによる事業再編や経営資源の最適配分を図るために、今年10月から持株会社体制に移行することも発表した。



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