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【遊技通信6月号より】警察庁がパチスロ高射幸性機の早期撤去を要請

2017年05月29日


警察庁保安課は5月9日、全日遊連、日遊協、日工組、日電協、全商協、回胴遊商の代表者に対し、これら6団体で平成27年9月30日付で締結した「高射幸性遊技機の取り扱いについての合意書」と「高射幸性遊技機についての申合せ」の推進について要請した。

要請内容は二つ。一つは、新基準に該当しないパチスロ機設置比率の目標値の見直し。そして、高射幸性パチスロ機の削減目標値を設ける必要性を促すというもの。ただし、要請に対する回答期限や具体案は示されていない。

「新基準に該当しないパチスロ機」とは、サブ基板管理によるAT・ART機で、これについては全日遊連がその設置比率を段階的に下げていく自主規制を制定。一方の「高射幸性機」は、出玉情報で2万枚以上が確認されたAT・ART機で、両者はかなりの部分で重複している。高射幸性機は全体で77機種がリストアップされ、現在50万台弱が残存しているとみられている。

警察庁では、昨年12月1日時点で新基準に該当しないパチスロ機の削減目標値50%を全体では達成したが、営業所別では、目標を達成できていないところが多数あることに加え、高射幸性パチスロ機の撤去が進んでいないことを問題視。さらに、パチンコの依存問題が喫緊の課題となっているなど、合意書と申合せを締結した2年前と今では、環境が激変していることを踏まえ、新基準に該当しないパチスロ機および高射幸性パチスロ機の早期撤去が進むよう検討を促した───。

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