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九遊連青年部会、九州各県での社会貢献活動などを報告

2017年06月08日


九州地区遊技業組合連合会青年部会は6月7日、熊本市内の熊本ホテルキャッスルで定時総会を開催した。

総会冒頭挨拶した西川雄一部会長は、「厳しいなかでも勝ち残って、業界を残していかなければならない。青年部の熱意と行動力で少しでも良い方向に導いていきたい」として、部会活動への協力を求めた。

来賓として臨席した九遊連の岩下博明会長は、青年部活動に対して高く評価し「どのような厳しい環境に置かれても、パチンコ・パチスロは先人たちが築き上げた大衆娯楽。我々は、いかにして日本の文化を継続していくかが課題」と述べるとともに、「原動力である若い青年部の皆さんの力で業界を誘導していただきたい」などと期待を寄せた。

議案審議では、役員改選で西川部会長を再任したほか、上程された議案をすべて承認、可決した。このうち事業計画では「遵法営業についての取り組み」「遊技機の販売方法の公正化」「依存問題への取り組み」「遊技機の設置等の確認の統一化」を盛り込んだ。

総会終了後には、元プロレスラーで元参議院議員の大仁田厚氏が「燃え尽きるまで生きてみろ!」と題した講演を行った。



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