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千葉県遊協総会、田中理事長を再選

2017年06月09日


千葉県遊協は6月9日、千葉市中央区の京成ホテルミラマーレで第51回目となる通常総会を開催し、田中幸也理事長の再選を決議した。田中理事長は2期目となる。副理事長には、金田晃三氏(再任)、佐藤公宣氏(再任)、春田秀龍氏、(再任)、中村博之氏(再任)、張元顕太郎氏(再任)、星山聖達氏(新任)がそれぞれ選出され、新たな専務理事に前田和彦氏が就任した。また総会前には、同組合が手がける社会貢献事業「夢まるふぁんど」を通じた社会福祉団体などに対する寄付金の贈呈式も行われた(=写真)。

総会では、上程された9つの議案全てを可決、承認。そのうち平成29年度の事業計画では、のめり込み問題への対応を冒頭に掲げ、具体的施策として、ファンやその家族に対する広報活動推進、子どもの車内放置事故防止対策、18歳未満の立入り禁止徹底などを盛り込んだ。

挨拶した田中理事長は、「検定機と性能の異なる可能性があるパチンコ機問題では、皆様の協力によって撤去が完了したが、パチスロの設置比率50%以下については県内23店舗で達成できなかった。これら店舗には中古機移動書類の発給が停止されているが、今年12月の30%以下については推移を見守って行く必要がある。またこの件に関しては、ネットでの怪文書に踊らされるということが増えてきた。冷静な対応をお願いしたい」と注意を呼びかけた。

祝辞を述べた千葉県警察本部生活安全部の齊籐憲一部長は、夢まるふぁんどを通じた社会貢献活動などに感謝の意を表しながら、「業界には、依存問題や違法な広告宣伝など、健全化の阻害要因があるほか、ホール内で発生している置き引き事犯への対策などの課題も抱えている。これら問題を真摯に受け止め、引き続き健全化に向けた諸活動を推進してもらいたい」と求めた。



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