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大阪府遊協総代会 平川理事長の再選を承認

2017年06月13日


大阪府遊協は6月8日、大阪市内のシェラトン都ホテルで第57期通常総代会を開催し、役員改選で平川容志理事長の4期目となる再選を決めた。

冒頭に挨拶した平川理事長は、山口県防府市で発生した乳児の車内放置事故について触れ、「昨年は全国で26件、大阪府下でも1件の救出事案が報告されている。子どもの虐待防止は社会全体で取り組んでいる施策であり、我々大遊協傘下のホールでは、絶対に子どもの車内放置事故を発生させないことを強く申し上げたい」と述べ、あらためて巡回監視の強化を要請した。来賓挨拶では、大阪府警察本部生活安全部の池田宏部長が、「依存問題には国民から厳しい視線が向けられているが、業界はガイドラインやマニュアルに乗っ取った取り組みを積極的に推進している。今後もこれらを形骸化せず、実効性のあるものにするために、組合が中心となって周知を図って欲しい」と語った。

議案審議では、上程案件はすべて承認された。事業報告では、積極的な社会貢献活動やファンの拡大、回復に向けた各種取り組みなどを報告。事業計画では、依存問題への対応や手軽に遊べる遊技環境の構築、共同購買事業の再構築などを盛り込んだほか、一票の格差を是正するために総代の選出基準の見直しなど定款及び規約の一部変更を行った。任期満了に伴う役員改選では、平川理事長の4期目となる再選を決めたほか、服部嘉信氏と木下貴徳氏の2名を新たに副理事長に選任した。また、総代会後には、組合が推進している「善意の箱」事業の功労者に対する表彰式が行われ、大阪府知事から50店舗、大阪市長から35店舗に感謝状が贈られた。



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