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全遊振セミナー、三井氏が業況の低迷に危機感

2017年06月20日


全国遊技ビジネス振興会は6月15日、都内上野のホテルパークサイドで第5回セミナーを開催し、同会最高顧問を務める三井慶満氏をはじめ、ハイライツ・エンタテインメントCOOの長谷川哲也社長らが講演を行った。

このうち三井最高顧問は、「これまでは業界がピンチの時こそチャンスがあると、前向きに捉えていたが、今回は少し様子が異なっている。特に、パチスロを中心に大きく収益が下がっており、全体的な粗利計画も毎月減少傾向が続いている。前回の規則改正のあと、もとに戻るのにかかった時間よりも、今回はより厳しくなるのではと感じている」と危機感を訴えた。

一方、ハイライツ・エンタテインメントの長谷川社長は、自社の取り組みを紹介しながら、今後の開発・販売方針に言及。「後発なので、大手メーカーとは異なる発想で、様々なしがらみにとらわれない提案をしていきたい」と述べ、コスト構造を見直す開発姿勢や価格を抑えた遊技機供給を示唆するなどした。



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