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山口県遊協総会 金理事長が再選

2017年06月26日


山口県遊協は6月16日、山口市のグランドホテルで平成29年度通常総会を行い、役員改選で金栄作理事長の再選を承認した。

冒頭、挨拶を行った金栄作理事長は5月11日、県内で起きたホール駐車場での乳児の死亡事故に触れ「大変痛ましく、あってはならない事案が発生した。一度でもこのような事案が発生すると、これまで積み重ねてきた努力や信用が一瞬にして水泡に帰してしまいかねない。ホール関係者は今一度、全員が危機意識をもって防止対策にあたって欲しい」と、ホール敷地内における巡回活動の徹底を呼びかけた。また、金理事長は、一連の遊技機回収・撤去問題、高射幸性遊技機の設置比率引き下げ問題にも言及し、「多難な時代に直面しているが、敢えて『厳しい』という表現は使いたくない。これまで先人達が努力してきたように我々も確固たる信念と大衆娯楽としての誇りを持って業界の健全化に取り組んでいきたい」と前向きな姿勢を示した。

議案審議では、上程5議案をすべて承認した。事業報告では組合加入金制度の見直しに伴う内規変更について、加入金発生案件の明確化と金額の一律化が図られたことが報告された。金額については昨年12月から従来の台あたり1万円から1営業所あたり100万円に変更されている。また、事業計画案には、昨年度と同様に、依存(のめり込み)問題対応ガイドラインの活用や、路線バス側面、広告・宣伝チラシなどへ、のめり込み防止標語を掲出する取り組みなどが盛り込まれた。来賓には山口県警察本部生活安全部の村岡高文部長、同・河口雅之参事官兼生活安全企画課長、全日遊連・阿部恭久理事長が臨席。村岡部長からは防犯対策の徹底と依存対策への取り組み強化が要請された。



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