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大阪福祉防犯協会の加盟ホールが防犯カメラ設置で地域貢献

2017年06月26日


大阪福祉防犯協会では、防犯および事故防止を目的に、公共空間に向けた街頭防犯カメラを会員ホールの敷地内に設置し、安心・安全なまちづくりに貢献している。

昨年は「ザ・チャンス7」「がちゃぽん菱江店」「パーラーパティオ香里園店」「ベガス1700枚方店」の4店舗、今年前半は「べラジオ大東店」「ガリバー大東店」の敷地内にそれぞれ防犯カメラを設置。見通しの悪い公・私道や事故の多い交差点、歩行者にとって死角の多いエリアなど、所轄警察署のアドバイスを受けながら設置運用を行っている。

犯罪抑止効果や警察への資料提供の面から近年、防犯カメラの普及は駅、道路、公園といった公共空間で拡がっているが、同協会でも地域の防犯活動に貢献したいとの思いから年間200万円の予算をとって7店舗の設置を目標に、監視カメラの設置・運用を展開している。同協会では「効果的な防犯カメラの運用を研究しながら、地域に役立つネットワークづくりに取り組んでいる。今後も会員ホールからの協力を得ながら監視カメラの設置を増やしていきたい」としている。



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