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社会貢献大賞に神奈川県遊協の心臓移植手術支援活動

2017年07月25日


全日本社会貢献団体機構(杉浦正健会長)は7月20日、社会貢献大賞の表彰式と平成29年度助成金贈呈式を都内新橋の第一ホテル東京で開催した。

社会貢献団体機構は平成17年、全日遊連が中心となって傘下組合や組合員ホールの社会貢献活動を顕彰するために設立された団体で、表彰式及び助成金の贈呈式は今回で12回目。今年度は、35都府県方面遊協から80件の申請があり、社会貢献度が最も高い活動に贈られる大賞には、神奈川県遊技場協同組合の「心臓移植手術を要する県内在住の2人の幼児への支援活動」事業が選ばれた。

心臓移植以外に助かるケースがほぼないといわれる難病「拡張型心筋症」で、闘病中の幼児が県内にいることをニュースで知った伊坂重憲理事長が、同遊協の総務委員会に支援活動の審議を要請。組合を挙げて支援していく決議を得て、県下564ホールへのポスター掲示や募金箱を設置し、来店客と組合員が一体となった募金活動を展開したことによって移植手術を受けることができるようになるなど、迅速かつ広範な活動が高く評価された。

また、同賞の都府県方面部門には、大阪府遊協の「『青パトが見まもる大阪のまちづくり』支援」事業、支部組合部門は松江遊技業防犯協力会の「松江遊技業防犯協力会杯学童野球新人大会」事業が選ばれたほか、審査委員奨励賞に㈱アンダーツリー東京の「第22回、23回愛の献血活動について」事業、㈱たまやの「児童図書購入資金の贈呈」事業が選ばれた。

さらに、社会貢献団体機構による平成29年度の助成事業では、「子どもの健全育成支援」と「東日本大震災・熊本地震復興支援」に関連した事業から一般助成16件、特別助成8件を選出。青森、山形、福島、埼玉、岐阜、福岡、熊本の7県から共同助成の申請があり、合計26の事業に総額5600万円の助成を行った。また、特命助成としてリカバリーサポート・ネットワークの「ぱちんこ依存問題に関する相談および回復支援」事業に、1000万円の助成を行うことも発表された。



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