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【遊技通信8月号より】高井議員 今度は「景品交換所の独立性」で質問主意書

2017年08月01日

「業界等価と勘違いしている」「問題表面化させ現状の是正を」など複数の声

遊技機問題などパチンコ業界に関する質問主意書を複数提出している民進党の高井崇志衆議院議員は、6月13日付けで「景品交換所のぱちんこ屋からの独立性に関する質問主意書」を内閣に提出した。

質問主意書で高井議員は、ぱちんこ業界で、いわゆる「三店方式」と呼ばれる換金行為が広く普及している一方、風営法施行規則や解釈運用基準による等価交換の規定からすると、「古物商たる景品交換所は三店方式の過程の特殊景品を景品問屋に売る取引で差益を得ることはできないことになる」と指摘。それでも三店方式が広く普及している背景には、ぱちんこ屋が景品交換所の経営安定化のために月極手数料を支払っている実情があり、三店方式の建前となっている景品交換所の独立性に矛盾するとした───。

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