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神奈川県遊協が今年もサーカスに児童2700人を招待

2017年08月02日


神奈川県遊協と神奈川福祉事業協会は7月31日、横浜市の横浜文化体育館で「ボリショイサーカス横浜福祉招待公演」を開催し、児童養護施設で生活する子どもや特別支援学校に通う児童2700人を招待した。

サーカスの招待は、昭和60年から毎年行われており今回で33回目。招待者数は、延べ6万5700人に達している。当日は、組合関係者ら約40名がボランティアとして参加し、入退場や客席の誘導、おみやげの受け渡しなどの運営をサポートした。オープニングセレモニーでは、県知事感謝状の贈呈式が開催され、神奈川県の黒岩祐治知事から伊坂重憲理事長に感謝状が贈られた。

伊坂理事長は「今年も多くの方々に参加していただき関係者の皆様に感謝申し上げます。前回に引き続き貸し切り公演なので、思う存分に楽しんで夏休みの楽しい思い出の1ページにしてください」と子どもたちに語りかけた。続いて挨拶した黒岩知事は、「こんなすばらしい場を設けてくださった神奈川県遊協と福祉事業協会に心から感謝の気持ちを伝えましょう」と呼びかけ、子どもたちと一緒に謝辞を述べた。



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