HOME > ニュース > 組合・団体 > 新潟県遊協が福祉車両購入費として県下2施設へ500万円を寄付

新潟県遊協が福祉車両購入費として県下2施設へ500万円を寄付

2017年08月10日


新潟県遊協は新潟県共同募金会を通じて、県内2カ所の社会福祉法人、就労支援事業所「ふれんどり〜ミルはまなす」と障害者支援施設「太陽の村」に、送迎用福祉車両購入費として500万円を寄付した。

8月8日、市内の新潟ユニゾンプラザで行われた車両贈呈式で佐藤孔一理事長は、「最近、社会福祉関係者の方とお話しする機会があり、機動力のある福祉車両があれば大変助かるということを耳にしました。受領施設様におかれましては、ぜひ有意義に、そしてボロボロになるまで福祉車両をお使い願えればと思います」と語り、今後も積極機に社会貢献活動に取り組んでいく考えを述べた。これに対して施設側からは「県遊協のご理解とご協力に深く感謝したい。理事長様からはボロボロになるまで、と言われましたが、ボロボロにしないように長く大切に使っていきたい」(ふれんどり〜ミルはまなす・橋本眞孝会長)。「貴重な浄財を寄付していただき大変ありがたい。せっかく頂いた大切な車両ですので、傷つけないよう職員一堂、安全運転に務めたい」(太陽の村・菊池康晴園長)と、お礼の言葉が寄せられた。贈呈式では共同募金会・小田敏三会長より助成目録の授与が行われた後、佐藤理事長から施設の代表者に、レプリカのゴールデンキーが手渡された。

新潟県遊協は昭和53年に福祉施設への寄贈・寄付事業をスタートさせ、平成14年から新潟県共同募金会を通じて車両購入補助金として寄付活動を実施。平成24年からは、より財政基盤が脆弱な障がい者支援施設を対象に、高額車両の助成交付を続けている。6回目となる今回の寄付金を含めると、寄付金累計額はおよそ1億5628万円に上っている。



ニュースカテゴリー

組合・団体 新機種発表 新製品発表 展示発表会 ホール
メーカー 企業 セミナー勉強会 事件・事故 その他




Kaidou Movie Channel

PSIO 遊技産業不正対策情報機構



闇スロ撲滅宣言

安心娯楽宣言