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アミュゼクスアライアンスが定例セミナー開催

2017年09月20日


アミュゼクスアライアンスの月例セミナーが9月12日、都内港区のNNスペースで開催され、アライアンス代表の田守順氏、矢野経済研究所・上級研究員の高橋羊氏、ピーエスプランニング代表の渥美公一氏が講師を務めた。

「業界最新情報」をテーマに講演した田守氏は、現在、パブリックコメントの募集がスタートし、都議会で議論が進められている「子どもの受動喫煙防止条例案」に触れ、「公共性の高い施設については全面禁煙、ビジネス施設については喫煙所の設置が義務付けられる原則禁煙になりそうだ」と説明。分煙が義務づけられるとホールには少なからず設備投資負担が生じるが、同様にこれまで蓄積されてきた壁や床などにしみこんだたばこの臭いの除去にも、大きなコスト負担がかかると指摘し、「喫煙所(室)設置の際には、分煙で成功しているホールを参考にしたり、専門業者へ相談するなどした方がいい」と出席会員へ呼びかけた。

当日のセミナーでは、高橋氏が新店情報として8月中に新規オープンしたホール数を前年同月比で2店少ない17店舗と報告したほか、渥美氏がパチスロ「北斗の拳 新伝説創造」の稼動状況を分析し、「勝ち金額」や「平均遊技時間」など、ピーエスプランニングで設定している長期稼動の条件に照らし合わせながら、今後の営業展開を推察するなどした。



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