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回胴遊商、今夏の「幼児車内放置ゼロ」巡回で1件の発見事例

2017年10月20日


回胴遊商が10月18日に発表した、今夏(7月1日〜8月末)の「幼児車内放置ゼロ」巡回活動によって、1件2人の幼児車内放置事故を未然に防いでいたことが分かった。

幼児の車内放置が見つかったのは8月20日、栃木県内のホール。回胴遊商組合員であるアドバンスの従業員が、当該ホールの駐車場を巡回中、エンジンがかけっぱなしになっている車両を発見したことがきっかけだ。

不審に思って近づいたところ、後部座席に5歳、2歳頃と思われる幼児2人の人影が見えたので、ホールの責任者に対し、車両の持ち主に連絡してもらうよう伝えたという。その後、保護者が車両に戻ることで事なきを得たようだ。

この活動は、毎年夏場を「特別強化月間」として、組合員らがホールを訪れた時に駐車場を巡回して、車内に放置された幼児がいないかを確認する取り組み。平成17年から毎年実施されている。

また特記事項として、「駐車場全体が暗く、スモークフィルムを貼った車両は後部座席が確認しづらかった」「車内にペットを残した車両を見かけた」「節電のためか、日中の立体駐車場では電灯が点いていないので確認しずらかった」などの声も寄せられている。



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