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東商流が通常総会 経費削減が課題に

2017年10月26日


都内のホール用賞品を扱う商社で構成する東京商業流通組合は10月25日、都内池袋のホテルメトロポリタンで平成28年度の通常総会を開催した。

堀井努理事長が議長を務めた議案審議では、事業計画で流通管理システムの整備と改善、集荷場の効率的運用と組合員負担の軽減化などを掲げるとともに、事業費を対前年度で圧縮する予算案を承認。これに関連して、出席者からは、厳しい業界環境を考慮し、より一層の経費削減策を具体的に進めるよう要望が出るなどした。

総会前には、警視庁保安課風俗営業係の酒井文博係長による行政講話が行われ、「恒常的な暴力団排除と再関与の防止」「犯罪抑止への積極的な取組み」の要請があった。

総会後の懇親会で挨拶に立った堀井理事長は、「本日の審議結果を元に、役員一同、ご期待に添えるよう頑張っていきたい」と述べるとともに、都遊協との協力関係を強め、厳しい環境を乗り切っていきたい考えを示した。

来賓挨拶では都遊協の阿部恭久理事長が、依存対策として進めている諸施策の現状を報告するなどして、理解と協力を求めた。また、暴力団追放運動推進都民センターの藤原孝代表理事が、暴力団情勢を解説するとともに、再関与の防止を求めるなどした。



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