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平和が北海道北広島市にIR開発を提案

2017年12月14日


平和は12月14日、北海道北広島市に対し、統合型リゾート(IR)開発の提案(=写真、IR完成イメージ図)をしたことを明らかにした。提案日は12月13日。同社子会社で、全国140カ所のゴルフ場を保有、運営するPGMホールディングスの「札幌北広島ゴルフ倶楽部」を活用する。初期投資額は最大2,000億円規模を見込んでいる。

同所は、年間5,400万人以上の観光客が訪れる北海道の空の玄関口である新千歳空港に近く、道内の鉄道、道路交通網の中心である札幌市との中間に位置する利便性の高さに加え、札幌経済圏として政府が議論する公共政策のIR要件に十分合致すると判断した。

さらに、同ゴルフ場が約280万平方メートルという広大な敷地を有していることから、MICE、宿泊、レクリエーション、カジノといったIR推進法で求められている施設だけでなく、観光客や地元住民に提供できる様々な施設を整備し、四季を通じた自然、芸術、スポーツを融合した世界に類をみないIRの実現可能性があるとしている。

今後同社では、「IR実施法案の作成・審議状況を見つつ、同時に『オープン・コンソーシアム』として、開かれた形で関連事業者が参画できるコンソーシアムを形成するべく、北海道内において関心のある全ての事業者をはじめ、国内外の関連事業者および国外の大手IRオペレーターとも協議を進め、IRの実現に努めていく」としている。



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