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北海道の遊技関連8団体が合同賀詞交歓会

2018年01月30日


北海道の遊技産業関連8団体による合同賀詞交歓会が1月25日、札幌市のホテルオークラで開催された。当日は札幌をはじめ旭川、釧路、北見、函館の5方面遊協と日遊協北海道支部、北海道遊商、回胴遊商北海道支部の関係者らが参加した。

会の冒頭、行政講話を行った道警本部保安課の大釜寛貴課長補佐は、札幌方面管内における昨年一年間の指示処分は全部で16件あり、うち9件が広告宣伝関連だったことを明らかにし、なかでもブログやSNSによる違反事案が増えているとして注意を促した。また、遊技機の認定問題について「札幌では2万型式、約5万5千台の申請があったが、関係者の理解と協力で混乱もなく乗り切ることができた」と謝辞を述べた。

開会の挨拶を行った札幌方面遊協の合田康広理事長は、「依存対策に真剣に取り組むことが、健全性のアピールや社会的地位の向上につながると信じている」と語ったほか、政府が推進する働き方改革に触れ、「現状の営業時間や勤務体系ではいずれ限界がくることを危惧している。経営的な不安はあるが、組合として輪番休業や営業時間の短縮などに関する問題提起や議論を行っていきたい」と述べた。

交歓会では8団体の代表による鏡開きや回胴遊商相談役の伊豆正則氏による乾杯、日遊協北海道支部の美山正広支部長による中締めの挨拶なども行われた。



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