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業界関係者460名が受験した「第13回P能検」表彰式を開催

2018年02月01日


エンタテインメントビジネス総合研究所は1月30日、都内上野のエース電研研修室で「パチンコ店舗管理者実務能力検定試験」(P能検)の成績優秀者・企業表彰式を開催した。P能検は、業界知識や一般常識、計数管理、顧客サービス、マーケティング、経営マネージメント、労務管理の全7科目から100問を出題し、その合計点数を競う能力検定試験。平成18年のスタートから13回目を数え、今回は全国の業界関係者460名が受験した。

主催者を代表して挨拶したエンビズ総研の藤田宏社長は「店舗管理者に求められる知識は、業界環境が変化するなかで高度化している。幅広い知識を得るための学習の機会と参加企業の業績向上に貢献できるように、これからも内容を充実させていきたい」と語った。

続いて行われた表彰式では、受験者の平均点が73.6点だった大阪府の不二興業が企業部門の第1位となったほか、個人部門でも同社営業部営業課の塩穴泰雄課長が第1位になった。塩穴課長は、「当社から40名が初参加したが、出題された問題は非常に意味のあるものだった。次回もさらなる知識の向上を目指して参加したい」と述べた。企業部門2位は73.4点のスタートラクト(東京)、第3位は69.2点のプライムコーポレーション(神奈川)。

次回の第14回P能検は、9月1日から10月31日までの期間に開催される。



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