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PCSA臨時総会、加藤代表は相次ぐ国会質疑に危機感、理論武装訴え

2018年02月26日


PCSAは2月22日、都内千代田区のTKPガーデンプレミアム神保町で第16期第3回臨時社員総会および第63回PCSA公開経営勉強会を開催した。

総会冒頭に挨拶した加藤英則代表理事は、現在開催されている国会内で、パチンコの法的な位置づけをめぐる質問が相次いでいる状況を受け、「IR創設に向けた依存対策の議論に伴い、ますますパチンコはどうなのだという声が沸騰してくるだろう。業界を正しく知ってもらうためにも、理論武装が必要となってくる」と述べ、パチンコとカジノでの市場規模算出基準の違いをはじめ、間違った認識によって世論が誘導されていく状況に危機感を訴えた。

総会議事では、新入特別会員として、一般社団法人日本流通商健全化協会の入会と、会社分割に伴う株式会社ジョイナスの退会がそれぞれ承認された。

続いて行われた公開経営勉強会では、藤商事常務執行役員開発本部長の松下智人氏が新規則に対応した遊技機開発について、PTB評価委員会委員を務める公認会計士で東京国際大学商学部の田宮治雄教授が企業価値の向上と内部統制の役割についてそれぞれ講演した。

そのうち、藤商事の松下氏は、新規則に沿ったパチンコ機の主流となるスペックについて推測。メイン大当りに、小当りRUSHが付加された確変ループタイプに加え、旧一種+二種混合タイプを挙げたほか、設定付きパチンコは甘デジ中心に普及していく見通しを示すなどした。



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