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デジタルとアナログが融合した新感覚のパチンコ機

2018年03月07日


A-gonは3月7日、都内上野の同社ショールームでパチンコ機の新機種「CR RAIZINMAN」のプレス向け試打会を開催した。

同社の電動ハンドル第2弾となる新機種は、2桁7セグやルーレットランプといったデジタル抽選と、縦に3つ並んだ3穴クルーンが融合した仕様。デジタル抽選とアナログ抽選を大当りまでの経緯に組み込むことで、プレイヤーの高揚感を刺激するポイントが複数存在する斬新なゲーム性に仕上がっている。

遊び方は、まず当り確率約1/5となっている2桁の7セグで奇数揃いを狙うことからスタート。7揃い当りで7回、それ以外の奇数当りで1回クルーン上部のハネが開放。その間に拾われた玉は一旦貯留されたのち、一気にクルーンに落下、最終的に最下段の3穴クルーンV入賞で大当りとなる流れだ。また下のクルーンになるほど、玉の滞留時間が長くなるという細やかな役物設計も施されている。

大当り後は、3つのクルーンを取り囲むように配置されているランプを用いて、時短をルーレット抽選。時短中は、7セグ7揃い当りでのハネ開放が13回に増すため、より多くの玉がクルーンに入賞しやすくなる仕組みだ。

スペックは2種類をラインナップ。大当りの出玉がALL2,025個で、時短突入率51%の「CR RAIZINMAN2000×α」と、同ALL1,215個、同65%の「CR RAIZINMAN1200×α」が用意されている。



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