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全遊振が例会、ITジャーナリストが仮想通貨の実態を解説

2018年03月19日


全国遊技ビジネス振興会は3月15日、都内台東区のホテルパークサイドで第6期3回目となる例会セミナーを開催した。

当日は、同会の三井慶満最高顧問が、前向きな姿勢で業界の先行きを捉える思考を訴えたほか、ITジャーナリストの伊藤喜久氏が仮想コインの実態を解説。さらにS・K・P代表取締役の高橋正人氏、高橋和輝事務所代表の高橋和輝氏、NSPドクター取締役社長の高橋義武氏という高橋姓の3人による「TAKAHASHI FESTIVAL2」と題した講演会が催された。

このうち三井氏は、近年の業界が相次いで規制の厳格化に晒されてきたことから、ネガティブな考え方が蔓延していることを指摘。先の平昌五輪で活躍したカーリング女子日本代表チームの「キープスマイル、ステイポジティブ」といったモットーを引き合いに出しながら、「気持ちの持ちようが大事。業界の未来が明るいと思っていると結果も良くなってくる」と、前向きな思考を日常業務に組み込む重要性を呼びかけた。

一方、元大手電機メーカーのシステムエンジニアという経歴を持つITジャーナリストの伊藤喜久氏は、仮想通貨の基本的な知識から実態までを幅広くレクチャー。仮想通貨が持つ流通経路や量がつまびらかになるという特性を踏まえ、将来的にはパチンコ業界に仮想通貨が浸透していく可能性についても指し示した。

また、高橋氏3人による講演会では、遊技機動向や集客ノウハウなど、幅広い観点から今後の営業戦略を議論。新規則に対応した遊技機の市場投入予測を前提にした機械予算編成に対する考察や、全国の繁盛店で取り入れられている遊技客と接点を持つことを目的とした諸事例などが披瀝された。



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