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新和ホールディングスが札幌医大附属病院に医療用機器など寄贈

2018年03月28日


北海道の遊技場経営大手、新和ホールディングスは3月19日、毎年恒例となった札幌医科大学附属病院への医療用機器などの寄贈を行った。同社では、2011年に教育や医療に役立ててもらおうと札幌医科大学に1,000万円の寄付をしたことを契機に、毎年車イスや歩行補助器、AEDなどの医療・福祉機器の寄贈を続けており、今回は8回目の寄贈。

今回、寄贈したのは、酸素マスクやモニター心電図などを装備し、緊急時に迅速な処置が可能な医療機器「エマージェンシーカート」と、汚染表面を消毒液などで清拭消毒することで感染のリスクから患者や医療従事者を守る「感染予防パーテーション」。さらに、外来案内用のデスクとイス、病棟を巡回できるキャスター付きのブックワゴンも寄贈した。

贈呈式では、多数の報道関係者が訪れるなか、新井修代表が寄贈にあたっての挨拶を行い、札幌医科大学の塚本泰司理事長に目録を贈呈。塚本理事長からは謝辞とともに感謝状が贈られた。

同社では、グループで展開する一連の社会貢献活動を「ハッピーアクション」と名付け、地域イベントへの積極的な協賛や同社ゆかりの地である当別町への支援を展開。札幌医科大学附属病院への協力では、医療・福祉機器の寄贈のほか、病院ロビーを会場にした札幌交響楽団によるコンサートを毎年主催しており、入院患者や病院関係者、さらには地域住民にとっての恒例イベントとして喜ばれている。



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