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シュタゲが初のパチンコ化、新規映像も多数収録

2018年04月18日


ニューギンは4月18日、このほどリリースしたパチンコ機の新機種「CRシュタインズ・ゲート」の内覧会を都内のショールームで開催した。

2009年のゲーム発売を皮切りに、TVアニメ、映画など様々なメディアで人気を得た同名タイトル初のパチンコとなる新機種は、大当り確率1/319のミドルタイプ。確変突入率は50%、確変継続率65%のV確ループ機だ。右打ち大当り時は、50%の割合で最大2,400個が獲得できる。

特徴的なゲーム性は、盤面の右側に配置された「シュタインズ・ゲート」を用いた「ゲートトリガーシステム」を搭載した点。大当り発生時、このゲートに玉を通すことでラウンド抽選が行われる仕組みだが、確変時は、ゲート抽選の結果、時間を戻してヒロインを救出できると確変継続となるなど、原作の世界観をパチンコのゲーム性とリンクさせた。

演出はTVアニメをベースに構成されているが、パチンコ独自の演出も採用。楽曲も人気の「Hacking to the Gate」をはじめ、全12曲が収録されている。

©2009-2018 MAGES./5pb./Nitroplus 協力:未来ガジェット研究所



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