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中部遊商総会、規則改正に伴う認定申請で打刻件数は12万7千台

2018年05月16日


中部遊技機商業協同組合は5月10日、名古屋市内の名古屋観光ホテルで通常総会を開催した。総会の冒頭で挨拶した林和宏理事長は、「私が全商協の会長に就任して2年経つが、この間に業界は規則改正をはじめさまざまなことがあった。前倒し認定をしていた遊技機の認定通知書が発給された後の流通は昨年並みになっているが、引き続き業界の発展と中部遊商をはじめ全国の販社、社員を守るために、微力ではあるが全力で取り組んでいきたい」と語った。

議案審議では上程された議案をすべて承認。事業報告では、流通総数が前年度比0.7%増の12万7千台となったほか、打刻件数は規則改正に伴う大量の認定申請があったことから臨時職員を増員するなどして対応し、同89%増の14万8千件と大幅に増加したことが報告された。事業計画では、適正かつ適法な事業活動の推進や組織間の連携と効果的な業務の推進、不正遊技機の撲滅など、5項目を重点事業として推進することを決めた。

また、議案審議の終了後には、フリージャーナリストの須田慎一郎氏が、「どうなる日本!これからの中小企業の生き方」をテーマに講演。さらに、中部遊商の創立50周年を記念した祝賀会が盛大に開催され、全国の商業組合やホール組合幹部ら、業界関係者が多数参加した。



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