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日電協、2020年東京パラ五輪出場目指すアスリートをサポート

2018年05月24日


日電協はこのほど、2020年に開催される東京パラリンピック出場を目指すパラ・アスリート4選手をサポートすることを発表した。遊技業界が社会的役割を果たし、大衆娯楽として社会と共生していくことが目的。同組合では、社会貢献活動の一環として、2021年まで継続的な支援を実施していくという。

支援対象となる4選手は、車いす陸上選手らが在籍するグロップサンセリテワールドアスリートクラブの松永仁志選手、佐藤友折選手、生馬知季選手の3人と、ジョブエンターテイメント所属の中西麻耶選手。このうち、松永選手は2016年のリオパラ五輪で、パラ陸上日本代表の主将を務めている。



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