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栃木県遊協総会 役員改選で新理事長に金淳次氏

2018年05月28日


栃木県遊協は5月22日、宇都宮市のホテル東日本宇都宮で通常総会を開催し、役員改選で金淳次副理事長の理事長就任を決議した。副理事長には三光明氏(再任)、三井勝茂氏(再任)、檜山英明氏(再任)、福田基哲氏(再任)、金沢太竜氏(新任)の5名を選任した。

就任挨拶で金理事長は「組合創立52年の歴史のなかで歴代の理事、組合員の皆さんが築いてきた伝統と歴史を守りながら誠心誠意努力していきたい」と語り、あらためて組合活動への理解と協力を求めるなどした。2期4年理事長職を務め、このたび顧問に就任した岩河健一氏は「この4年間を振り返るとみなさんに負担を強いる事案も多く、その対応に苦慮したことが思い出される。今後も業界環境は厳しい状況が続くことが予想されるが、新理事長を中心に組合員一丸となって諸問題に対応してほしい」と語るとともに、これまでの支援に対して感謝の意を示した。

来賓には栃木県警察本部生活安全部の北村修部長、栃木県流通商防犯協力会の南四郎会長ら多数が臨席。このなかで北村部長は、組合が推進している社会貢献活動に謝辞を述べるとともに、パチンコ営業が健全な大衆娯楽として発展するための取り組みの強化を求めるなどした。



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