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登録資格審査委員会で2業者処分

2018年05月30日

業界6団体の関係者らで構成し、販売業者の登録や更新、取り消し及び効力の停止について審査、決定する登録資格審査委員会(委員長・庄司孝輝日遊協会長)は5月24日、平成30年度に入って第1回目の審査委員会を日遊協本部会議室で開催し、新規登録申請があった2業者を適合させたほか、更新申請のあった全104業者の適合を決めた。

一方で、登録販売業者の遵守事項違反で、2業者(回胴遊商関係)の処分を了承した。処分された1社(東京)は県公安委員会の承認を受けずに、倉庫保管中の回胴式中古遊技機8台を店舗に設置。当該業者は廃業しており、回胴遊商が除名対象組合員相当処分にしたほか、日遊協が遊技機取扱主任者の認定取消し処分を行った。

さらにもう1社(東京)は倉庫内での回胴式中古遊技機の点検確認に際し、セキュリティシールの貼付を怠るなど正規の手順で保全措置をとらなかった。回胴遊商が120日間の書類発給停止処分としたほか、日遊協が遊技機取扱主任者の効力停止(同期間)を予定している。



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