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都遊協総代会 阿部理事長を4選

2018年05月30日


東京都遊協は5月23日、都内水道橋の東京ドームホテルで第51回通常総代会を開催し、任期満了に伴う役員改選で阿部恭久理事長の再選を決めた。

総会冒頭の挨拶で阿部理事長は、風営法施行規則の改正やその議論の元になった高まり過ぎた射幸性の問題、さらには受動喫煙防止など、ホール営業に大きな影響を与える法律の改正が相次いでいることを受け、「課題は山積しているが、新しい遊技環境の構築を進めていくチャンスと捉えるべきであり、業界として進めるべきことをきちんと進めていく年にしたい。ところがこんな時でも、健全化センターの職員は毎日のように対応に追われているのが現状だ。社会から不快感、嫌悪感を持たれないよう、組合員一人ひとりが責任ある行動に努めてほしい」と述べるなどした。

議案審議では上程案件は全て可決承認された。任期満了に伴う役員改選では、阿部理事長の4選を決めたほか、副理事長、専務理事などの執行部も留任した。

総会前に行われた行政講話では。警視庁保安課の栗城研生風俗保安対策官が講演を行い、いわゆる前倒し認定で申請件数4万件超、台数13万台超を比較的スムーズなうちに集中して処理できたことに感謝の言葉を述べる一方で、射幸性の抑制に向けた取組み、依存のめり込み対策への積極的な対応、広告宣伝等の健全化の徹底を求めた。栗城対策官によると、昨年の行政処分件数は94件に上り、今年は4月末現在で29件の行政処分が下されているという。



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